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ランナーのためのウエイトトレーニング

ランニングにウエイトトレーニングは必要なのでしょうか?

ランニングの練習の基本は”走る”ことです。
しかし走るだけでは効率が悪く、ケガも引き起こすこともあります。
そこでウエイトトレーニングを取り入れると次の効果があります。

・ケガ予防  結合組織を強くして筋肉、腱の障害を軽減させる
・筋力強化  フォーム維持やスピードアップ等につながる
・神経筋協調 筋肉の使い方や連動がスムーズに行えるようになる

など様々な効果を発揮してくれます。世界のトップランナーをみても皆、ウエイトトレーニングを行っているのがその証拠です。
私達市民ランナーにもできるウエイトトレーニングはたくさんあります。
そのトレーニングを行うことで普段のランニングが効率よく走れるようになれば”走る”だけの練習より早いレベルアップになります。
今までの練習にウエイトトレーニングを取り入れ、新たなステップへ踏み出しましょう!

上記の内容をご覧いただけましたでしょうか?
これら6つの筋肉が股関節の前にある筋肉です。
最後の恥骨筋は前というよりも内側の筋肉なのですが、股関節の付け根が痛むときに意外と関係のある筋肉なので股関節前部の痛みで紹介しました。

これらの筋肉が患者さんによってそれぞれが組み合わさるため、記事の最初に「一概に言えない」と書いたのはこのためです。

また、股関節前部の痛みがある方は特に歩行時に出ることが多いです。
歩いていて痛みが出るときは、その場で行進していただき、その行進の状態で前に進むと意外と痛みがでなくなります。
歩くとき注意して歩くとわかりますが、足を蹴り出すときに痛みが出ると思います。
その蹴り出しをしなければそんなに痛みはでません。
しかし、行進の状態で歩くのは見た目が悪いですよね。
なので行進のような感じで歩いてみてください。
練習すれば自然と痛みのない歩き方がわかると思います。

最後に股関節を開いた状態(あぐらの状態)が一番股関節には良くない状態です。
なるべく痛みのある側の股関節は開かないようにしましょう。