症例

001:40代女性

臼蓋形成不全 [腰、太もも前側の痛み]

Aさん右股関節痛の症例
 職業柄立っていることが多く痛みが強くなったことから来院されました。
18歳頃から股関節に違和感や痛みがあり病院で診てもらい、臼蓋形成不全と診断されましたが特に治療などはありませんでした。
 初診時の症状は
・右股関節痛の他に腰と太もも(前側)の痛み
・朝と夜、運動時に痛みがでる
・左と比べると股関節の動きが悪い
などがみられました。
 この原因となっているのが筋肉のコリです。筋肉のコリによって血液の循環が悪くなり痛みが強まることから筋肉をほぐす必要があります。
 Aさんは太ももの前と内側、股関節深部の筋肉にコリがあり肘を使ってほぐしていきました。
はじめの施術は筋肉のコリが強くAさんもとても痛がりました。しかしコリがほぐれ筋肉が柔らかくなってくるとほぐしている痛みも弱まり施術を繰り返すごとに股関節の痛みも軽減されていきます。また股関節の筋肉は腰の痛みとも関係しており股関節と一緒に痛みがとれ楽になっていきました。
 現在も定期的にケアを行い臼蓋形成不全からくる変形性股関節症を予防しており、息子さんのサッカーの応援も痛めていたことを忘れるくらい全力で楽しめています。

Aさん右股関節痛の症例
 職業柄立っていることが多く痛みが強くなったことから来院されました。
18歳頃から股関節に違和感や痛みがあり病院で診てもらい、臼蓋形成不全と診断されましたが特に治療などはありませんでした。
 初診時の症状は
・右股関節痛の他に腰と太もも(前側)の痛み
・朝と夜、運動時に痛みがでる
・左と比べると股関節の動きが悪い
などがみられました。

 Aさんは太ももの前と内側、股関節深部の筋肉に強いコリがありました。
初回の施術は筋肉のコリが強くとても痛がりました。しかし施術を何回も繰り返すことでコリがほぐれ股関節の痛みも軽減されていきます。また股関節を痛めた方に多い腰の痛みも股関節と同時に施術を行い身体全身のケアを行います。
 現在も定期的にケアを行い臼蓋形成不全からくる変形性股関節症を予防しており、息子さんのサッカーの応援も痛めていたことを忘れるくらい全力で楽しめています。

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