症例

005:50代女性

変形性股関節症 [動き始めの痛み]

Iさん右股関節痛の症例
  来院日の1年程前から痛みはじめ、妹さんの紹介で来院されました。痛み始めた際に病院では変形性股関節症と診断され手術をしなければ治らないと言われました。
初診時の症状
・動き出しの痛み
・股関節の動きが悪い(外側に開きづらい)

 股関節の変形は病院でも言われた通り手術をしなければ元の形に戻すことはできません。しかし股関節の痛みは筋肉のコリが原因であり施術によって痛みは和らぎ、変形を抑えれます。
 Iさんも筋肉のコリが原因で股関節が正しい位置ではなく、また太もも(内側)の筋肉が硬くなっていることで外に開きづらい状態でした。そのため股関節周囲の筋肉と太もも(内側)の筋肉を繰り返しほぐしていくと毎日でていた痛みが気がつかない位にまで無くなりました。
 来院当初は何年後かに来る第二の人生を股関節の痛みと共に歩んで行くのかと心配されていましたが、今では痛みを感じることがほとんど無くなったことで旅行などを思う存分楽しめると喜んでいます。今後も痛みなく楽しんで生活できるように定期的にケアを行っていきます。

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