患者さまのご紹介

001:相撲

日本大学相撲部出身 「吹上のタイタン」D,K

自分は相撲をやっていました。
相撲はよくを痛めます。

100kgを超える人間と人間の頭と頭がぶつかるので半端じゃない衝撃です。
首だけでなく腕にまで痺れが出るほどの痛みが出ることも頻繁にありました。
また巨体を投げるときや相手をつり上げる時に腰で支えるので、その時も腰に負担が相当かかります。
腰が痛すぎて立てなくなることも幾度と無くありました。

相撲はケガを頻繁にします。
自分も足首を骨折して手術しました。
相撲をやってる人間はケガとどう付き合っていくかが鍵となります。
一番良いのはケガをしないことですが、中々そういうわけにもいきません。
なので、いち早くケガを治すことが大事です。
大相撲の横綱白鵬関があれだけの記録を残せるのもケガをしないからこそ成せるものだと思います。

体の隅々までわかってるぼくの手院長にお世話になってケガをしないことが大事なんだと改めて気付かされました。
早期治療、ケガをしながらの練習方法、試合までの調整など多岐にわたってサポートしてくれるので非常に助かってます。
ぼくの手を早く知ってたら自分も横綱になれたかもしれませんね(笑)。

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