ランナーのためのウエイトトレーニング

001:腰のトレーニング

脊柱起立筋のトレーニング

ランニングでの腰、背中の筋肉(脊柱起立筋)を鍛えることはフォームの姿勢維持につながります
特にフォームが猫背になっている方には必要な筋肉です。
猫背の状態で走ってしまうと腰が落ち走る動力となるお尻・太もも裏の筋肉をしっかり使えず、推進力を生む腕振りも上手く行うことができません。
そのような状態だといくらコンディションが良くてもランニング効率はとても悪く速く走れることは望めないでしょう。
しかしトレーニングによって猫背になりくく、かつその状態を保つことで以前より楽に走れるようになります。
また紹介するトレーニングで背中だけではなく腹筋も意識して力を入れると背中・お腹の両方が鍛えられていわゆる「体幹」の強化になりますのでぜひ行ってください!

腰のウエイトトレーニング(ぼくの手ブログへリンクします)

・大腿直筋(膝を伸ばしたり、大腿骨を曲げる筋肉)

大腿直筋も太ももの前側が痛みます。
しかし、大腿中間広筋と違うのは股関節の上側が痛みます。
骨盤前部の下くらいが痛むことが多いです。
この部位は中々強く押せないので、机の角などを押し付けると良い具合で圧迫できます。
出来れば、丸い角があると調度良いです。
大腿直筋セルフケア

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