ランナーのためのウエイトトレーニング

002:大腰筋のトレーニング

・大腿内側広筋(膝を伸ばしたり、足を内側に閉じる筋肉)

大腿中間広筋と同じような痛みで、股関節の少し下に痛みがでます。
膝の内側にも痛みが出る場合、この大腿内側広筋が原因の可能性があります。
股関節の下側をほぐしても痛みが中々引かない場合、膝の内側もほぐすと意外と股関節が楽になったりします。
大腿中間広筋セルフケア

大腰筋のトレーニング

大腰筋は腰椎と股関節を結ぶ筋肉で腸骨筋と呼ばれる筋肉の1つです。
大腰筋は主に太ももを上に上げる動作で使われランナーなどは怪我をしやすい筋肉です。
逆に大腰筋を鍛えることで足を上げやすくまた怪我を引き起こす確率を低くすることができます。
その他にもランニングの腰痛にも深く関係し腰痛予防にも繋がります。
紹介するトレーニングは大腰筋も鍛えつつ下半身も同時に強化することができます。
下半身の安定感が無い・ランニング中、腰が痛くなる方はぜひトレーニングをオススメします。

大腰筋のトレーニング(ぼくの手ブログへリンクします)

他の紹介ページをみる