股関節の治療方法

003:股関節横部の痛み

・大腿外側広筋  (前横からの図)

・大腿外側広筋 (斜め後ろからの図)

外側広筋が硬くなると股関節の外側より少し下に痛みがでます。
大腿四頭筋の一つのため太ももの前側についてるイメージがありますが、意外と後ろ側からものびる筋肉です。
そのため、太ももの外側から後ろにかけてコリやハリを感じる場合はこの筋肉の可能性が高いです。
手の平でこするように押すことができるので、これは比較的ほぐしやすいです。
大腿外側広筋セルフケア

・梨状筋(脚を外側に回す)

この筋肉も深部にあるためほぐすことが難しい筋肉です。
座骨神経痛で最も関係がある筋肉が梨状筋です。
座骨神経を梨状筋が圧迫して、臀部から太ももの裏やふくらはぎ、ひどい方は足首にまで影響する方もいらっしゃいます。
座骨神経痛の原因として硬くなる部位をほぐすことは比較的簡単ですが、股関節痛の原因となる部位をほぐすことは難しいです。
テニスボールでは中々圧迫しにくく、ストレッチポールでほぐす場合普通の方では場所がわからないと思います。
これも専門家に任せた方が良いと思います。
梨状筋セルフケア

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