股関節の治療方法

001:股関節後ろの痛み

・大臀筋(太ももを後ろに引く、脚を外側に回すなど)

骨盤の稜に沿ってついてる臀部で一番大きな筋肉です。
股関節後部が痛いとき、稜についてる大臀筋部分がコリやすかったり、臀部の表面上が硬い場合大臀筋のコリが原因の可能性があります。
強く押しすぎると深部の筋肉をほぐしてしまうし、押しが弱くてもうまくほぐれません。
力加減が難しいですが、ストレッチポールを転がすようにこの部位に刺激を入れると比較的ほぐれやすいです。
この部位が固まると、がに股になったり、お尻が垂れてしまいます。
大殿筋セルフケア

・中臀筋(脚を外に開く)

大臀筋の下についてる筋肉です。
これも大臀筋と同じで、骨盤の稜部分が硬くなると股関節後部が痛くなりやすいです。
中臀筋の機能がうまく働かないと、立位時・歩行時の際グラつくなどの不安定感を感じます。
ストレッチポールでのマッサージが効果的です。
比較的簡単にマッサージすることが出来ます。
中殿筋セルフケア

・小臀筋(中臀筋と同じような働きをする)

中臀筋の下についてる筋肉です。
この筋肉をほぐすには大臀筋、中臀筋を順番にほぐす必要があります。
いきなりこの小臀筋をほぐすと刺激が強すぎて逆に大・中臀筋が硬くなってしまいますので、この部位をほぐすのは難しいです。
順を追わなければならないため時間もかかります。
この部位は股関節の専門家に任せた方が良いと思います。
小殿筋セルフケア

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