股関節の治療方法

003:股関節後ろの痛み

股関節の後ろにあり、梨状筋と同じ働きをする筋肉を5つ紹介します。
梨状筋と残りの5つを合わせて股関節の外旋六筋と言われ股関節のインナーマッスルになります。

・大腿方形筋(脚を外側に回す)

・内閉鎖筋(脚を外側に回す)

・外閉鎖筋(脚を外側に回す)

斜め後ろからの
外閉鎖筋

・上双子筋、下双子筋(脚を外側に回す)

これら外旋六筋は股関節でも最深部にあり、ストレッチやセルフケアでの筋刺激が非常に難しいものでもあります。
その為まずは臀部の浅い筋肉(いわゆるアウターマッスル)をほぐす必要があります。
その後この深部筋をほぐす必要があり、時間とテクニックがかなり必要になります。

この外旋六筋は男女ともに凝り固まりやすいです。
気付いたらガニ股で歩いてる方やO脚と自覚がある方はこの筋肉が原因であることが多いです。
そして、この最深部の筋肉が原因で股関節になんらかの影響が出る方が多いと感じます。 
外旋六筋セルフケア

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