テーピング

 

●腸脛靭帯のテーピング

 

40代 男性 Kさん

フルマラソンに向けてロング走をしていて20kmくらいから膝の外側に痛みがでました。

触診をしていくとランナーの方に多い腸脛靭帯炎(ランナーズニー)を引き起こしていました。

※腸脛靭帯炎についてはこちら

 

まず腸脛靭帯に沿って外側から内側にテープを貼ります。

(正面からの写真)          (外側からの写真)

 

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次に膝の外側から膝のお皿を囲むように内側に貼ります。

(正面からの写真)          (外側からの写真)

 

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腸脛靭帯炎自体のテーピングはこれで終了です。

しかしKさんの場合、腸脛靭帯炎になった原因が足の着地にあり小指側で着地していました。

そのため足首にもテーピングを施し真っ直ぐ着地できるように誘導しました。

 

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一見頼りないテープですが痛みの原因を無くす効果があるため、
このテープを加えるだけで普通のテーピングより効果を発揮します!

 

 

 

 

 

実際このテーピングを施してフルマラソンを走られると普段20km地点から出る痛みが30kmを過ぎたところで出始め+10kmも痛みがなく走れたとの感想もいただきました。

このようにテーピングで痛みを軽減できますが、人それぞれ痛みの原因が変わってくるため上記のテーピングをすれば皆痛みが軽減されるわけではありませんのでご自分でテーピングをする際は気をつけましょう!

 

 

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