症例

008:60代女性

変形性股関節症

Mさん 右股関節痛

 来院時の2年半前から股関節に痛みが出始め整形外科で変形性股関節症と診断され湿布薬の処方がありました。

 初診時の症状として
・歩行に不安定感がある
・歩行時の右股関節の落ち込み
・股関節前側の痛み、つっぱり感
・時々股関節横側、後ろの痛み

 Mさんの場合股関節の変形が強く程度を10段階で表すと6,7段階にあり手術を行ってもよい段階でした。そのため筋肉のコリも強く初回は”施術を行った日だけ”痛みが軽減されました。その後施術を繰り返していくと施術が終わってから痛みが出るまでの時間が長くなり、痛みの度合いも軽減されていきました。
 そこで施術後、筋肉のコリがほぐれた状態でスピニングバイク(エアロバイク)を漕いでいただきました。漕ぎ始めの際、前側のつっぱり感が少しありましたが股関節に痛みは無く、漕ぎ続けていくとつっぱり感が軽くなり足の運びがスムーズになりました。
 このようにコリがほぐれた状態で運動することで筋肉がしっかりと使われて鍛えることができます。またスピニングバイクの漕ぎ方によって鍛えられる筋肉が変わるため、個人の状態に合わせた漕ぎ方を指導しております。

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