セルフケア

007:太もも後ろの痛み

ハムストリングスほぐし

太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)はお尻から膝の内側・外側についていることで痛みが出る箇所もお尻のつけ根~膝まで広範囲になります。
また硬くなりやすく肉離れを起こしやすいため、日頃よく運動される方はケアが重要です。

ハムストリングスほぐしⅠ

テニスボールを坐骨の下に当て椅子に座ります。

テニスボールの上に体重をかけ、痛気持ちいい強さで体重をのせ
 たり離したりを2~3分繰り返してください。

膝の内側まで痛みがある時は膝の内側に掌の固い部分を当て、片
 方の手は外側に当て足を支えます。

5秒ほど痛気持ちいい強さで垂直に押し込み、1分程繰り返しま
 す。外側に痛みがある場合は反対の動作を行ってください。

ハムストリングスほぐしⅡ

            1.床にストレッチポールを置き坐骨の下に当て座ります。
            2.足を伸ばし体を揺らしながら体重をのせたり離したりを1~2分繰り返します。
            (この時体が不安定になるので床に手を着いて行っても良いです。)

※座る椅子はある程度硬い面の椅子を使ってください。
 椅子の高さの目安は曲げた膝と股関節の角度がそれぞれ90度になる高さが良いです。
 セルフケアを行っている時、股関節の痛みが急に悪化したり、違和感が出た場合はすぐに中止してください。

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