第32回全日本小学生相撲優勝大会九州予選会

鹿児島マラソンのエントリーが始まりマラソンシーズンが来たことを感じるこの頃です。

私スタッフの原口も鹿児島マラソンにエントリーしました。

抽選に当選するかドキドキです。

落選しても鹿児島マラソンに何らかの形で参加したいと思います。

ではマラソンより熱中している相撲について書いていきます。

9/8に鹿児島県日置市吹上町で小学生の相撲大会が行われました。

台風13号により天候が危ぶまれましたが、当日は晴天に恵まれ蒸し暑いなかでの大会となりました。

今大会は4,5,6年生の全国大会出場を決める第32回全日本小学生相撲優勝大会九州予選会。

第25回全九州わんぱく相撲大会の2つ大会でした。

大会結果を先に掲載します。

○第32回全日本小学生相撲優勝大会九州予選会

4年生
優勝 甲斐(宮崎県)
2位 佐藤(熊本県)
3位 副島(福岡県)、玉城(沖縄県)

5年生
優勝 豊田(鹿児島県)
2位 重村(鹿児島県)
3位 村角(宮崎県)、吉本(熊本県)

6年生
優勝 伊藤(熊本県)
2位 穴井(大分県)
3位 山下(鹿児島県)、橋本(熊本県)

○第25回全九州わんぱく相撲大会

団体
優勝 瀬戸内(鹿児島県)
2位 伊﨑田(鹿児島県)
3位 中間(福岡県)、宇土(熊本県)

個人
1年生
優勝 林(熊本県)
2位 上笹貫(福岡県)
3位 太田(佐賀県)、山口(佐賀県)

2年生
優勝 林(熊本県)
2位 山城(沖縄県)
3位 竹本(熊本県)、倉岡(熊本県)

3年生
優勝 大手(熊本県)
2位 菅間(鹿児島県)
3位 陣ノ内(長崎県)、酒井(福岡県)

4年生
優勝 井川(鹿児島県)
2位 谷山(鹿児島県)
3位 重見(大分県)、保岡(鹿児島県)

5年生
優勝 龍山(鹿児島県)
2位 山口(佐賀県)
3位 松尾(佐賀県)、比嘉(沖縄県)

6年生
優勝 梅木(大分県)
2位 園田(佐賀県)
3位 小早川(福岡県)、松岡(福岡県)

※間違い、誤字脱字等あった場合は申し訳ありません。

入賞された選手の皆さんおめでとうございます。

また参加した選手、保護者の方々お疲れさまでした。

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まずは全国大会出場者を決める全日本小学生相撲優勝大会九州予選会からの感想です。

4,5,6年の各学年それぞれに熊本県の選手が3位以内に必ず入っているところに層の厚さを感じました。

しかし地元鹿児島県の選手もこれに負けない活躍を見せてくれました。

5年生では豊田選手、重村選手が1,2位と上位を独占。

6年生での山下選手が3位となりました。

全国大会でも上位入賞できる実力だと思います。

その中でも個人的に気になった選手が6年生で2位になった穴井選手です。

体は小柄ながらも低い当たりからの押し、まわしを掴んでからの素早い動きが小学生とは思えない相撲センスに驚かされました。

今後の活躍がとても楽しみです。

全国大会に出場される選手の皆さんは怪我のないよう稽古に励み、全国の舞台でも頑張ってください!

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次はわんぱく相撲大会です。

団体戦は鹿児島県同士の決勝となり瀬戸内相撲クラブが初優勝となりました。

2位となった伊﨑田相撲クラブは学年を繰り上げて参加した選手が2名もいるなかでの2位は来年の活躍も期待できます。

個人戦では小学1年生の可愛らしい選手の取り組みから高学年のハツラツとした多様な取り組みを楽しむことができました。

プロの大相撲とは違う面白さがあり一度みていただきたいものです。

最後に審判をして感じたことは立合いの際、手をしっかりつかない選手がいつもより多かった気がしました。

そのため立合いを合わせることがとても難しく自分の技術不足を痛感しました。

他には異議申し立て(物言い)になる取り組みがたくさんあり、主審を含め審判団は判定がとても大変だったかと思われます。

逆に接戦した取り組みが多かったということでもあるので見ている方からすると、ドキドキした取り組みで面白かったかもしれません。

主審の僕としては気が休まない大会でしたが・・・

それもまた勉強になりました。

ここ数ヶ月の間に沢山の大会で審判をさせていただきましたが、大会のたびに違う学びがあり審判も日々経験、勉強なのだと感じます。

これで満足することのないよう頑張っていきます!

さかうえ整骨院ぼくの手 鹿児島市小川町2-27加藤ビル1F TEL 099-239-3336 

コメント

  1. Kouika7 より:

    けんた先生の注目選手は将来、千代の富士みたいになるかもしれませんね!若い方は知らないかも(;_;)2枚目の写真、可愛さ横綱レベルです。

    • bokunote より:

      Kouika7さん

      もしかしたら凄い選手になるかもしれません!

      低学年の取り組みは可愛さ満点で会場中の視線を独り占めしてました。
      いつの日か僕も会場の視線を独り占めしたいものです。