熊本城マラソン2020〜落武者の呼吸〜

皆さん、走ってますかぁ!!!!!

約2週間前の記事内で熊本城マラソンは走れないと書きましたが、何とか走れました!

縄跳びを跳んでたら治りました!

身体は実に意味不明!

ひたすらに様々勉強しているにも関わらずわからないことだらけ!

勉強に終わりはないと毎回思い知らされます。

そんなことはさておき、熊本城マラソンに関わった全ての皆さま、お疲れ様でした。

雨風の強い中、新型コロナウイルスの心配される中本当に大変だったと思います。

特に走りながら心痛んだのが大会運営やボランティアの方々でした。

雨風が強く本当に寒かったと思います。

それでも精一杯の声援や支えに心から感謝致します。

ありがとうございました。

沿道に応援に来て頂いていた方々も本当にありがとうございました。

当然のことながらいつもより人は少なかったですが、それでも沿道に雨風が強い中来て頂き本当に感謝の気持ちしかありません。

ありがとうございました。

また、マラソン大会で車の規制が行われ多くの方にご迷惑をお掛けしたことにも感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

まず感謝の気持ちを書いてからでないとこの大会のことは書くことは出来ません。

それではこれより熊本城マラソン2020を書いていきます!

毎度のことながら超長文になることでしょう!

時間がある時にでもご覧ください!

今回は特に変わったことはなかったので、その時の気持ちを素直に書き進めていこうと思います。

敬語略します!

熊本城マラソン2020

〜落武者の呼吸〜

『雨燦々と〜この身に沁みて〜』

美空ひばりの歌を心の中で歌いながらまだかまだかとスタートを待っていた。

3年前、震災から約1年後に行われた熊本城マラソンに参加した。

第二の故郷である熊本に笑いをもたらすため落武者で走った。

一人でも多くの方が落武者に指を刺して笑ってくれたらそれで良いと思い、力の限り滑稽な姿で走った。

それからフルマラソンは落武者で走るようになった。

気持ちは常に熊本のことを胸に落武者で走っている。

今回の熊本城マラソンの参加は無理と思っていた。

元旦に怪我をした右ふくらはぎの痛みが中々治らなかった。

試行錯誤するも治る気配がみられなかった。

そんな右ふくらはぎにムカついて縄跳びで二重跳びをしてイジメたら治った。

身体は実に意味不明だ。

大会1週間前の日曜日に10km、火曜日に16km、木曜日に13km、金曜日に4km走っただけで挑むことになった。

日曜日の10kmで右ふくらはぎに痛みが全くでなかったので火曜日の16kmで少しだけ距離を伸ばし脚の様子をみたが大丈夫だった。

しかし、右の内くるぶしに軽い違和感のような痛みのようなものが出た。

世間一般ではシンスプリントと言われている。

これは僕の右股関節が短いことが影響しているのだがここでは詳しく書かない。

木曜日の13kmでは違和感から痛みに移行しそうになったので歩いたりして調整した。

金曜日の4kmで走る感覚がほんの少しだけ戻った。

今回の大会への練習はこれだけだった。

こんなの練習でなく具合をみただけだ。

こんな無謀な大会初めてだった。

いつもはある程度タイムの予測がつくが、今回全く予想が出来なかった。

大会前日は最近慣れてきたのか前夜はしっかり寝れるようになっていたのだが、大会への不安からか眠れない夜を過ごした。

眠気抜群の中朝ごはんを食べ、メイクをしていざ会場へ出発。

毎回そうなのだが、スタートするまでの時間が本当に恥ずかしい。

まさに自業自得というやつだ。

スタート地点のあまり人に見られない木の下に隠れて時を過ごした。

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アップにすると非常に気持ち悪い。

草むらのような場所にいるのが何となくわかるだろう。

近くにギャルがいたため中々ジャージを脱ぐことが出来なかった。

今回は赤フンをして走ることにしていたからだ。

もちろん赤フンオンリーではなく、ボロボロに裂いたタイツの上から赤フンだからね。

赤フンだけで走ったら間違いなくポロリする。

ポロリというかブラリする。

ぶらり途中逮捕の旅になる。

勇気を振り絞りギャルの横でジャージを脱ぎそそくさとその場を去り荷物を預け並ぶことにした。

その際落武者の存在を知っている方から声をかけられた。

落武者の存在を知っていてくれてありがとう。

並ぶブロックは「A」だったが、練習が出来ていないので周りのランナーに迷惑がかかると思い「B」ブロックで並ぶことにした。

ブロックの入り口でその旨伝えBブロックに入った。

並び始めてから雨がザーザーと降り始めた。

不覚にも大会側から配られていたポンチョを羽織ることを忘れていたため、体が芯から冷えた。

ガクガク体が震え始め、とにかく体を小刻みに動かし続けた。

そんな時テレビ局の人がぼくの前に入ってきた。

走りながら沿道からの声でわかったのだが、どうやら生放送でぼくが映ったらしい。

実に恥ずかしい限りだ。

カメラが回ってない時にアナウンサーらしき女性がぼくに話しかけてきた。

とても可愛かった。

その女性は以前落武者を見たことがあったらしい。

多分2017年の熊本城マラソンでだと思う。

ぼくは心の中で叫んだ。

『落武者じゃない!本当の俺は落武者じゃない!素顔の俺に話しかけてくれ!』

この女性は熊本で有名らしくたくさんの人に声をかけられていた。

申し訳ないがぼくは全く知らなかった。

しかし、確かに可愛かった。

多分前世で結婚してる人だと思う。

あ、前世はインドの野良犬だったので前前世のイタリア人の時か。

それにしても可愛かった。

『落武者じゃない!本当の俺は落武者じゃない!素顔の俺を覚えてくれ!』

ぼくの心の声が聞こえるわけもなく、二人はそれ以降会話することもなくなった。

きっとその方もぼくともっと話したかったと思う。

ぼくをとるか仕事をとるか究極の選択で心を鬼にして仕事を優先されたんだと思う。

心の中で二人は繋がっていた…はず。

もし次会ったらそれはきっと運命じゃないだろうか。

運命を手繰り寄せるために毎年熊本城マラソンに応募しよう。

あ、違うや。

熊本のことを胸に走るんだった(゚ω゚)

そんな甘酸っぱい想いを胸に、スタートまでの時間をひたすら待った。

スタートまでが物凄く長く感じた。

その寒さをどうにか紛らわそうと瞑想にふけるも10秒で我に返った。

有名選手が走るらしく紹介されるとどよめきが起こっていた。

申し訳ないがぼくは寒さでそれどころではなかった。

美空ひばりの歌を口ずさむもそれどころではなかった。

先日カラオケで美空ひばりを歌ったら周りのお客さんたちが一斉に帰宅の途についたことを思い出し悲しい気持ちになった。

30kmのレースもあるらしく先にスタートした。

そしてついにフルマラソンスタートの号砲が鳴った。

今回はひたすら5:40/km前後で走り続けることにした。

なるべくは5:40/km以内で走れたら良いなぁと思っていた。

しかし、5kmくらいですでに右のシンスプがひょっこりひょうたん島してきた。

いつ黒ひげ危機一発になるのか不安になりながらもどうにかしてこの痛みを出さないように考えながら走った。

最初の10kmまでがとにかく長く感じた。

足の痛みの不安や、走り切れるかどうかの不安、何より女性アナウンサーとの淡く短い一方的恋愛がぼくの心を大きく揺さぶっていた。

トイレにも行きたくてずっと我慢して走っていた。

スタート前にトイレに行けなかったのと、雨風が強くそこまで汗をかいてないのに水分補給をし過ぎたことが原因と思われる。

スタートしてからトイレはたくさんあったが、最初の方は並んでいるためタイムロスになる。

そのためもう少し先のトイレに行こうと思っていた。

そんなことを考えていたら前方から変な声が聞こえてきた。

『ポーウ!』

なんか変な人がいるなぁと思いながら走っているとそこにはマイケルが走っていた。

靴まで革靴で走るという徹底ぶりだった。

マイケルに声援があるたびにポーズを決めながら「ポーウ!」「アゥ!」などのマイケル特有の声を出していた。

それが意味不明にツボに入り笑えてきた。

いっとき並走したがスピードが違うため残念ながらぼくは先を急いだ。

またどこかで会えたら良いな。

大体15km地点くらいで高校の同級生二人が応援に来てくれていた。

この同級生たちと前日も夜ご飯を一緒に食べた。

知らない土地(高校3年間しかいないのでほぼ知らない土地と言っても過言ではない)で知り合いから声をかけられることほど安心することはない。

動画を見るとわかるように少しだけ会話して走り去った。

今回の大会ではずっと赤フンに対してのツッコミが全くなかった。

もっと「あいつフンドシで走ってるじゃん!ヤベェ!」みたいな流れを意識していただけにどうやら改良の余地があるようだ。

フンドシで困ったのはトイレだ。

16kmくらいでやっとで並ばずにトイレに入れたのだが、フンドシが邪魔だった。

だったらそんなのするなと言われたらそれまでだが…。

右シンスプの痛みをどうにかして痛くならないように走れないか試行錯誤しながら走った。

これは結局ゴールまでずっと続いた。

一年前にシンスプの解決策は見つかっていたので、それを根拠にひたすらフォームの改善をしながら走った。

すると痛みを酷くすることなく走れる走り方を見つけた。

マラソンは体の勉強をするには実に効率が良い。

時折雨風が強まる時があった。

その時は颯爽と人を壁に使い被害を最小限にとどめることに専念した。

風なんかで体力奪われないように常にクレバーだった。

クレバーという名の卑怯者だ。

なるべく女性の後ろに付きたかったのだが、風が強過ぎて女性では小さく風除けにならないため結局野郎の後ろに付いてばかりだった。

アゲインスト(逆風)になると風と手を繋いで走ることをイメージした。

意味がわからないと思うが、フィーリング的なニュアンスで受け止めてほしい。

走り始めて10km前後までは、とにかく32kmまで走れれば良いと思っていた。

そこまで何とか走り、その後は歩いたり走ったりしてゴールを目指せば良いと考えていた。

ぼくの本番は我が郷土である鹿児島マラソンだからね。

この大会で無理する必要はないというのもあるが、自分が30km前後からどうなるのか全く予想出来なかったので自重せざるを得なかった。

出来れば4時間以内で走れたら良いかなと思っていたが、どうなるかわからなかった。

16kmくらいでトイレに行き、また走り出すと何と4時間ペーサーの風船マンが100mくらい前に目視してしまった。

もし4時間を切るのであれば30km過ぎてから捉えるつもりだった。

ペースが早過ぎたと思いそこからスピードを抑えて走った。

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21kmまでのペースは上の写真の通りだ。

10km過ぎでちょいとテンション上がってスピードも上がってるね。

その後16kmでトイレに入りペースを自重している。

確かハーフラインを超えた時、2時間1分30秒くらいだったと記憶している。

4時間切りをするにはどれくらいのペースで走れば良いのか計算しながら走った。

しかし、結局計算が出来ずそれまで通りのペースで走ることにした。

3年前に出た時は沿道の声援がメチャクチャあった。

今回はさすがにかなり少なかった。

雨風が強いということと、コロナウイルスの影響もあると思われる。

それでも沿道からの声援はしっかりとあった。

感謝の気持ちを持ちながら走った。

風で傘が壊れるくらいの強さで、横殴りの雨が体を冷やしていただろう。

ボランティアの高校生や一般の方もさぞや寒かっただろう。

ランナーはお金を払って好んで走っている。

雨が降ろうが風が吹こうが走ってれば体は温まるのでなんとかなる。

一人一人に感謝の気持ちを伝えたくて仕方なかった。

ハーフを過ぎてからは、とにかく32kmまで頑張って走ろうと思った。

1km毎を数えながらひたすら前を向いて走った。

今回も落武者への声援をたくさんいただいた。

時折その声援に応えたりもしたが、基本的にほとんど真っ正面を見据えて走り続けた。

落武者という滑稽な姿で真面目に走るから良いのではないかと最近考えるようになってきた。

走りながら落武者に声をかけて頂くランナーもいた。

ブログを見てるとの声をいただいた。

ブログで助かってるとの声も数多くいただいた。

助けるつもりは全くなかったので恐縮するしかなった。

ブログにコメントを書いて頂いてる方や患者さんくらいしか見られてないと思っているので、直接声をかけて頂くと異常に恥ずかしくなる。

なので冷たい感じに思われるかもしれないが、ただただ恥ずかしがってるだけなので気にしないでほしい。

ぼくってシャイボーイなの(゚ω゚)

特に落武者で走ってたら尚更ね(゚ω゚)

今回赤フンだったし特にね(゚ω゚)

ハーフを過ぎたらまたトイレに行きたくなってきた。

ついさっき行ったばかりなのになぁと思いながら走った。

何度か立ち寄ろうと思ったが並んでいたので空いてるトイレまでひたすら走った。

26kmくらいにあったトイレが空いており用をたした。

その後から急にお腹が空き始めた。

これはまずいと思いタイピーエンなる熊本名物的な食べ物を頂いた。

美味しかった。

それと2本持っていた自作ジェルの1本を一気に飲んだ。

寒さでジェルをあまり飲んでいないことに気付いた。

それからもう一本のジェルを小まめに飲むようにした。

そんなこんなするうちにいつの間に30kmまで走り着いていた。

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こんな感じで走っていた。

時計を見ながら走ったわけでもなく感覚だけで走っていたが、タイムにそこまでのバラツキもなく良い感じで走れているのではないだろうか。

30kmを超えたがまだ自分がどれだけ走れるのかわからなかった。

急にスピードダウンしてしまうのではないかと恐れながら走っていた。

なので次は32kmまで走り続けようと思った。

あっという間に32kmまで走れた。

右シンスプの影響はそこまでなかったが、本命の鹿児島の為にも坂道の降りだけを歩くことにした。

ここまできたら残り10kmを走り切ってやると思った。

降り坂だけ歩き、それ以外は走り切ってやると心の中で叫んだ。

ついに落武者の呼吸が始まった。

鬼滅の刃という漫画が今大流行している。

我が家もそのビッグウェーブにノリノリの状態だ。

その影響をモロに受けた落武者はまさに破滅の刃となって落武者の呼吸を使い出した。

そこから怒涛の追い上げが始まった。

風船マンがどこにいるのかとひたすら追いかけた。

この辺からは雨風の影響なんて全く気にせずひたすら独走状態になった。

自分で言うのもなんだが、この時の自分のスピードに付いてこれる人は周りに誰もいなかった。

坂道もガンガン登った。

降りは歩いた。

降りが終わりそうになると走り始めた。

段々と心の声が口に出てくるようになった。

『絶対追い付いてやる。意地でも追い付いてやる。誰が諦めるもんか。絶対諦めんぞ。絶対4時間切ってやる。負けるかよ、自分に負けるもんか。』

呪文のようにこれらの言葉を唱えながら走り続けた。

すると残り4kmくらいでついに風船マンを目視した。

そこからさらにスピードを上げた。

残り3kmくらいで風船マンを抜き去りぼくは安堵しかけた。

自分に言い聞かせた。

『こんなところで終わってたまるか!まだ前に行け!前に行け!行けるところまで前に進め!』

そのまま風船マンの少し前を走ってれば良かったのだろうが、この時のぼくはバーサク状態になっていた。

落武者の呼吸が無敵にしてくれているようだった。

風船マンを追い抜いて少ししたら落武者を知ってるランナー二人組がいた。

ぼくにちょっとだけ声をかけるように「落武者先生だ」と言っていた。

ぼくはガン無視してしまった。

完全に自己陶酔しており、前しか向いていなかった。

大変失礼なことをしたと深く反省している。

熊本城に登る坂が始まり、少ししたらまた同級生が応援に駆け付けてくれていた。

申し訳ないがこの時自己陶酔の極みで全く応援の声が聞こえなかった。

最後の登り坂を走り切り、ついにゴールした。

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実はゴールする前に落武者の呼吸に限界が来ていながらも、朝の女性アナウンサーのことが頭をよぎっていた。

ゴールにあのアナウンサーがぼくを待っているんじゃないかと異常なほど期待した。

しかし、いなかった。

走り切ったことと、アナウンサーの不在とが重なりどっと疲れが押し寄せてきた。

ゴールしてからタオルやメダルをもらうまでに10分ほど並んだ。

雨で地面がグチャグチャになってみんな前に進めないから渋滞を起こしていたのだ。

そこでかなり体が冷えた。

しかし、そこで待ち構えていた高校生たちが落武者を見て笑っている姿を見てぼくはとても嬉しくなって寒さなんてどうでもよくなった。

落武者はまた熊本の人たちを笑わすことが出来ただろうか。

落武者を見て一瞬でも嫌なことを忘れて笑わすことが出来ただろうか。

滑稽な落武者が真面目に走っている姿を見て何かを感じてもらえただろうか。

ゴールしてからの高校生たちの笑顔が答えなんじゃないかと思う。

落武者を見て笑ってくれてありがとう。

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次は本命の鹿児島マラソンだ。

目標としていた3時間ぎりは絶対望めないが、今の自分が出来る限りを尽くして走ろうと思う。

それが4時間以上だろうが4時間以内だろうがぼくにとってはどうでも良いことだ。

今出来る限りを尽くす、これしかない。

鹿児島では白フンドシで走る予定だ。

今度こそ顔だけでなく、フンドシにも目がいくように変態度を上げて走る。

落武者の基本である熊本への気持ちを持って鹿児島マラソンを出来る限り全ての人と盛り上げるように走ろうと思う。

マラソンはタイムが全てではない。

走る人それぞれに「想い」がある。

熊本城マラソンで見たマイケルランナーにもきっとぼくのような「想い」があるはずだ。

それは仮装をしていようがいまいが、み〜んなにある。

だから面白いしやめられないのではないだろうか。

走る前や走ってる時は自分がなんで走ってるのかわからなくなることもある。

しかし、そんな時は自分の中の「想い」を思い出して前を向いて走り続けよう。

『走るだけ、それが難しい。』

『Just run,it is difficult.』

長くなったがこれで熊本城マラソン2020の話を終わる。

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長かったね(*・ω・)

今回も長かったね(*・ω・)ノ

どうしてもっと短く書けないの(*・ω・)?

自分でもそう思ってます!

気持ちが入り過ぎてどうしても長くなるんです!

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

最初にも本文にも書きましたが、熊本城マラソンに携わられた全ての方に感謝の気持ちをお伝えします!

本当にありがとうございました!

人気の大会だから中々当たらないけど、また当選したら走りに行きます!

ありがとうございました!!!

トレーニング動画など配信中!

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さかうえ整骨院ぼくの手 鹿児島市冷水町1-27 TEL 099-239-3336 

コメント

  1. Kouika7 より:

    超長文との事でワクワクしながら読みました!面白過ぎてあっという間に読み終わりました。赤フンだったから今回特にシャイボーイだったんですね!落武者はたま〜に声援に応えるくらいでいいんじゃないでしょうか?落ち延びている武士なので愛想がいいのも変ですし。私も鹿児島マラソンで声援送りますので、チラ見して思いっきり無視してください!

    • bokunote より:

      >>Kouika7さん

      中々こんな長いブログ記事も見ないですよね!
      それにもかかわらず最後までご覧頂きありがとうございました!
      赤フンはもっとフューチャーされて良いはずなんですけど、ちょっと先取りし過ぎたんだと思います!
      そのうち飛脚スタイルでキプチョゲあたりが走るはずです!

      2020年の鹿児島マラソンは中止になってしまいましたね…。
      こればかりはどうしようもないですね…。
      コロナを恨みましょう!
      来年の鹿児島マラソンではガン無視かましますね!

  2. たくぞう より:

    こんばんは^ ^
    熊本城マラソンおつかれさまでした。手強い雨風でしたね。今、どれだけやれるのかわからない状態での走りは大変でしょうし、長いマラソンだったろうと思います。どれぐらいを目標設定したらよいかは練習の繰り返しでつかむしかないですもんね。(こんなことを学んだのもこちらのブログのおかげです) 私も走ってまいりました。最後の最後の坂を少し歩いてしまいましたが、自己目標達成できました^ ^
    本当にあのコンディションのなか運営、応援してくださった皆さんに感謝です。
    あ!私もマイケルさん見ました!ムーンウォークでバックしていました(*゚▽゚*) しばらく後方でアオッ!という声だけが聞こえていました。

    • bokunote より:

      >>たくぞうさん

      おはようございます!
      雨風強い中走るのはこれで3回目なので特に気になりませんでした!
      目標は人それぞれあるのでそれに向けて頑張れば結果がどうであれ良いと思います!
      マイケルは結構ツボりました!

  3. catseyeblue より:

    いや~今回もおもしろかった!!肝心の娘は、恥ずかしくてとても声は掛けれなかったそうです!

    ではなくて、ずっと走る人に声をかけていたようで、気づいた時には間に合わなかったようでした・・・残念!

    それにしても、サブ4に向けて頑張っている人たちからすると、何で4時間きれるの?となりますね・・・タブン・・・

    鹿児島マラソン頑張ってください^^

    • bokunote より:

      >>catseyeblueさん

      全てを書き終えて猫目青さんの娘さんのことを書くのを忘れてたと思いました!
      娘さんのことはかなり意識していたのですが、やはりあの変態に声をかける勇気は中々ないかもしれません!
      特に女子高生はちょっと無理でしょう!
      娘さんにお礼をお伝えください!

      今回サブ4出来たのはギリギリであって、昔取った杵柄的な感じです。
      一応大晦日までちょいちょい練習は出来ていたのでなんとかなりました。
      あとは経験と知識だと思います。
      来年はきっとサブ3するはずです!

      鹿児島頑張ります!

  4. アニメ師匠 より:

    今回の収穫は完走より、きれいなギャルとの遭遇なんですね
    文面から読み取れました

    私も同日にアニメイベントに行ってきましたが、MCのギャルが超かわいい子でした!
    アニメパワー全開!!!と行きたいところでしたが、ネットでプロフィールを検索したら既婚者でしたわ・・・・

    • bokunote より:

      >>アニメ師匠さん

      ギャルがぼくの全てです!
      ギャルがいない世の中なんて考えられません!

      アニメパワー全開でネクストでアゲインです!