ウイルスの潜伏期間とは

新型コロナウイルスが蔓延して、皆さんも聞いたことがあると思われる言葉が「潜伏期間」ではないでしょうか。

皆さんのイメージしてる「潜伏期間」がもしかしたら違うのではないか?と思ったので記事にしました。

早速wiki先生のご紹介です。

潜伏期間

書かれてある通り、この時すでに体の中にウイルスはいます。

ウイルスに感染してから発症するまでの間の時間のことを潜伏期間というみたいですね。

例えば、ある人が感染したというニュースが飛び込んできて「その人の濃厚接触者や感染が疑われる人の検査をしたが全員陰性だった」という報道が出ます。

それに対して「潜伏期間があるから陽性になる人も出てくるかもしれない。気は抜けれない。」ということを書いてる人がいますよね。

多分こういったことを書いてる人は「暗黒期」と勘違いしているのだと思います。

暗黒期

ちょっと難しいかもしれませんが、簡単に書くとウイルスが細胞の中に侵入した時見かけ上存在が見えなくなってしまうことが暗黒期です。

ですので感染の可能性がある人の検査をして陰性であればほぼ感染はしていないということになります。

しかし、検査自体が100%の精度ではないことを考えると最初陰性だった人が陽性になることもあるでしょうね。

なので濃厚接触者に関しては2週間の自宅待機は必要ということです。

今回は「潜伏期間」という言葉がどこか一人歩きしているように感じたので記事にしました!

正しい情報を正しく理解して正しくウイルスを恐がりましょう!

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