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プロフィール紹介

本気の情熱は必ず伝わると信じて

 30歳になり自己鍛錬の為に走り出し、フルマラソンで3時間切りを目指しながらランニングについて勉強を始めました。その過程で東京の銀座を本拠地とし全国を駆け回る 、股関節治療を専門とされる松本正彦先生に出会いました。ランニングと股関節の勉強が合わさったことで相乗効果となり様々なことに気付く毎日です。

 わかったつもりでいた人間の体でしたが、ランニングを勉強し始めて自分の無知識に愕然としたと同時に、新たな知識を得ることが喜びとなりました。一見施術と関係がなさそうなところに実は大事なヒントがあります。有意義な知識が増える為なら貪欲に学びます。例えば、「欧米人は肩がこらない」と言われていますがそれが本当かどうか実際アメリカへ行き、シリコンバレーにあるアップル本社周辺で欧米人にアンケートを取りに行ったりしました。インターネットや人から聞いただけで納得せず、必ず自ら経験と勉強をしないと納得しない性格だからです。それは施術でも同じで、自分が納得出来ることしか患者さまにはお伝えしないようにさせて頂いております。

 インターネットの普及により、世の中には様々な情報が溢れ過ぎて、何が正しく何が間違えているのかわからないようになってきました。だからこそぼくは自分の施術をいかに患者さまにご理解いただけるかに重点を置いております。その為に理論的な話が多くなることもありますが、それが患者さまのためになると信じてなるべくわかりやすく噛み砕いて説明するよう心掛けております。

 自分の技術には当然ながら自信を持っておりますが、それ以上に患者さまとの信頼関係が何より大事ではないかと思います。その信頼を裏切らないためにも自己研鑽を常に怠らず情熱を灯し続け、一人でも多くの方々と出会いお互いが良い関係になれるよう心よりお待ちしております。

スタッフ紹介

院長 坂上 光

 高校卒業後、小学生の頃からの夢だったパイロットになるため航空自衛隊の航空学生に入隊しましたが、走るのが嫌過ぎてすぐに辞めてしまいました。30歳になり走ることから逃げた自分を改めるため走り出しました。初マラソンでは雨・風の激しい中走り、5時間48分でゴールし「二度と走るか!」と思いましたが、そこからなぜかランニングにハマってしまいました。ランニングを始めて思い掛け無い勉強の日々が続きました。股関節の勉強も始めたことで、尚更施術の幅が拡がり勉強に終わりが無いように感じる毎日です。

 フルマラソンをメインに練習しておりましたが、2017年の3月からトライアスロンも始めました。バイクとスイムの練習を始めるとランだけでは絶対辿り着けなかったことを発見しました。試行錯誤の毎日ですが、自分の仕事と繋がるのできつくても何とか乗り切ることが出来ます。「練習を怠る人が上手くなることはないんですよ。修練して上手くなった人がより上手くなるんです。~王貞治~」この言葉がぼくの人生訓です。

 航空学生を辞めてから後悔の日々でした。その当時のことを頻繁に夢で見ていました。しかし、30歳で走り出してからなぜか夢を見なくなりました。ランニングに出会って自分の弱い部分を克服することの大事さも学びました。「走ることが苦手なのではなく、ただ練習方法を知らなかっただけ。」この事実はぼくを飛躍的に成長させてくれました。これは運動だけでなく全てに繋がることだと思ってます。

 いつか小学生の頃からの夢だったパイロットの資格を取りたいと今でも思ってます。セスナで良いのでアメリカに行って取得しようかなと漠然と考えたりしております。取って何をしたいというわけでもありませんが、あの空を自由に飛び回れることを夢見て、日々今は地上で走り回ろうと思います。

柔道整復師 原口 拳汰

 小・中・高校と国技「相撲」を競技しこよなく愛していしています。
高校を卒業してから相撲を競技することはほとんど無くなりましたが、相撲経験を活かしアマチュア相撲の審判(行司さん)をしております。
現在は鹿児島県内の大会が主ですが、今後九州各地そして国体などの全国大会で取り組みを捌けていけたらと考えています。そのため公式戦から地方のお祭り相撲などで審判をさせていただきながら土俵上での動き、所作などを体に覚えこませています。
 大相撲では行司のランクがあり、その最高位である木村庄之助と呼ばれる方がいます。アマチュア相撲ではランク付けはありませんが、僕もいつの日かアマチュア界の木村庄之助と呼ばれる時が来るようになりたいです。
そして一番の目標として世界大会での審判を努め世界中の方々に相撲を広めていくと共に、少しでも僕を育ててくれた相撲に恩返しできるよう日々頑張っております。

 頑張っているのは相撲だけではありません。
学生時代は相撲で首や股関節など痛めてケガをしない日が無いくらい体を痛めていました。
ケガを治すためには安静第一です。しかし練習を休むことに抵抗があると思います。 練習を続けながらケガを治し、なおかつケガを予防するためには定期的な体のケアが必要です。
これはスポーツをしている人だけの話ではありません。
普段の生活でも腰や肩など痛めている方が多く、ケアが必要です。
その方々がひとりでも多く毎日が楽に過ごせるよう相撲の審判同様日々、精進しております。