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股関節施術の流れ

1. 問診

 一概に股関節痛といっても症状は様々です。遺伝や運動経験の有無などでも変わるからです。

 問診は一番経験と知識が必要になるものです。ここを疎かにすることは絶対に出来ません。

2. 施術

 主に股関節周辺を揉みほぐしながら状態を確認します。理論的に体を診つつ、直感的にどの部位に問題があるのか探っていきます。

 深部にある筋肉のコリをとる必要があります。そのためには適切にほぐさないとコリがとれません。

 ほぐすだけではとれない筋肉のコリもあるのでその判断もしなければなりません。負荷をかけたリハビリをすることで良くなることも多々あるからです。

3. リハビリ

 股関節痛をもたらしている原因は筋肉です。その筋肉をほぐすと痛みが改善します。

 しかし、中には筋肉に負荷をかけて劇的に良くなることがあります。その負荷というのは適切である必要があります。

 また、ほぐして痛みをとった後に筋肉を鍛えることで股関節痛を抑える必要もあります。

 アフターケアまでしっかり行うことで股関節痛との関係性を断ちます。

4. 今後の流れ

 自分の股関節の状態を理論的に理解していただくことで、日々の生活での意識が変わります。それを意識して頂くことは治療していく上でとても大事なことです。

 どれくらいの期間で良くなるのかは千差万別ですので一概に決めることは出来ません。なるべくその人にとってのベストをお互い話し合いながら決めていきます。

 施術・運動・栄養の三つを掛け合わせることがとても大事です。それがどのように必要なのか判断しながら二人三脚で股関節痛に向き合っていきます。