持久系のスポーツをする際の呼吸法

鹿児島もやっとで梅雨入りしました!

例年より遅かったようですが、やっとで雨が降り出しました。

降らなかったら降らなかったで不安になるし、降ったら降ったで嫌になるし・・・。

人間って勝手な生き物ですよね(^_^;)

さて、今回は「呼吸」についてです。

運動中の呼吸とは一体どうなってるのでしょうか。

呼吸について考えるようになったのはごく最近の話です(^_^;)

トライアスロンの練習で水泳をしている時のことです。

泳いでいるととても息が苦しくなり、中々スピードを上げて泳ぐことができませんでした。

2ヶ月ほど練習をしても速さがあまり変わらなかったので、インターネットで調べたところ「呼吸法は大事」みたいなことが書かれていました。

水の中でなるべく息を吐き切ることが大事らしく、そうすることで横隔膜がしっかり使え新しい酸素を取り込みやすくなるとのこと。

水の中で息をあまり吐かずに顔を上げて呼吸をすると、肺の中にまだ空気が残ってる状態なのに、新しい空気が入ってくるためうまく空気の循環が出来ないと書かれていました。

『それはそうだ!』

早速プールで実践すると以前よりあきらかに楽に泳げるようになりました。

マラソンの時はあまり考えもしませんでしたが、水泳は呼吸法がかなり重要になるようです。

『いや待てよ、もしかしてマラソンでもこれって同じことなんじゃないの?!』

これまで息を吐くことより吸う方が大事と思ってメッチャ吸ってました(^_^;)

早速ランニングで呼吸法を変えてみました。

わかりやすいようになるべく呼吸の激しくなるペース走の時に試してみると、呼吸が楽になりランニングコストが上がりました(=´∀`)人(´∀`=)

ということは、バイクでも!?

もちろん、バイクでも効果テキメンでした!

難しいことはないです。

ただ呼吸を吐き切ることを意識してください。

吐き切れば横隔膜がグインと機能して新鮮な空気を取り込んでくれます!

吐き切らないと新しい空気が入ってこず、肺にドンドン二酸化炭素が溜まるというイメージを持つとわかりやすいと思います。

呼吸ってすごく単純なことですが、だからこそ大事なんだと思います。

ヨガに興味はあるのですが、中々時間的・金銭的余裕がないためいけれません。

ヨガをするアスリートは結構多いです。

呼吸を深くするためにやっているんだと思います。

空気を吐き切る、吸い切る、これって意外と難しいんですよね(^_^;)

皆さんもぜひ試してみてください!

思い掛け無い効果を得ることがありますよ*\(^o^)/*

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コメント

  1. かこ。 より:

    こんにちは~。

    「呼吸」あまり考えた事ありませんでしたが、、なるほど~と思いまして。。

    私も、水泳をしてます。年に一回、ミニアクアスロンにでたり、屋久島OWSに参加してます。が、私、とっても遅いのですよ、びっくりするぐらいノロノロスイマーなのです。スピードあげたいのだけども、あがらない!!恥ずかしながら、1000m25分!!(+o+)
    でも、今回の呼吸法を読んで、息をはききる!!!って大事なんだってわかりました。
    早速、明日から呼吸に意識して練習してみます。それと、前回のフォームでツン女子さんが仰られていた真っ直ぐ泳ぐ!これ、よく注意されます。どうも内側に手が入るのですよね~。
    勉強になります!!ありがとうございます!!! 
    ツン女子さんとお近づきになって色々情報流してください(笑)

    トライアスロン頑張って下さいね。

    • bokunote より:

      >>かこ。さん

      こんにちは*\(^o^)/*

      文にも書いてますが、呼吸についてはぼくもつい最近知ったことなので大きな声で言えませんけど即効性を実感したので書きました!
      スピードを上げるには普段からスピードを上げた短距離の練習を繰り返し行うことがいい「らしい」です!
      ツン女子曰く、『フォームとスピードをつけてから距離を長くしないとダメっすよ。』と冷たく言われましたので今度のトライアスロン大会が終わったらそれを主に練習しようと思ってます(´Д` )
      今はツン女子先生の言うことを真面目に聞くしかありません(´Д` )
      中々水泳のことを話してくれないので断片的にでも聞き出そうと思います!
      乞うご期待*\(^o^)/*